宮城 ナナ宮城 ナナ

Nana Miyagi
生年月日 1971年4月10日
身長 164cm
血液型 AB型
出身地 米国ワシントン州シアトル
出身校及び球歴 沖縄県 久場崎ハイスクール
所属 チームスカンヂナビア
プロ入り 1988年3月1日
趣味 パソコン

主な戦績

1993 全米オープンダブルス ベスト4
1994 ニチレイレディースシングルス ベスト4
1998 アジア大会混合ダブルス 金メダル
ジャパンオープンダブルス 優勝
2000 トヨタプリンセスカップダブルス 準優勝
全豪オープンダブルス ベスト8
AIGジャパンオープンダブルス ベスト4
2002 ナスダック100オープン ベスト8
AIGジャパンオープンダブルス 優勝
2003 ナスダック100オープン 準優勝
ウインブルドンダブルス ベスト16

日本代表歴

フェデレーションカップ 1989~1990 、1993~1994 、1997~1998、2000~2001
オリンピック 2000年シドニーオリンピック

ランキング最高位

JOP
日本ランキング
シングルス4位 ダブルス1位

用品用具契約

ラケット/ヨネックス ウェア・シューズ/セルジオ・タッキーニ

会員・称号

日本オリンピック
美ら(ちゅら)島沖縄大使
ハーベイ・ボール・ワールドスマイル財団より名誉スマイル大使の称号

略歴

7歳からテニスを始め、88年プロ転向。 89年~90年にはフェデレーションカップ代表に選出され日本のトップクラス入りを果たす。 その後、右肩を痛め低迷したが、杉澤修一(チームスカンヂナビア代表)と出会い、ダブルスを中心に転戦し、93年全米オープンでは日本人初のベスト4、94年ニチレイレディースシングルスではベスト4と完全復活を果たす。 96年リプトンチャンピオンシップシングルスでは、あのヒンギスを破り話題を呼ぶ。 98年全豪オープンダブルスではベスト8進出。 同年のジャパンオープンダブルス優勝、アジア大会混合ダブルスでは金メダルに輝く。 2000年は念願のオリンピック出場を果たす他、トヨタプリンセスカップダブルスでも準優勝と健在ぶりをみせている。 2001年もナスダックオープン、ダブルスベスト8、ジャパンオープン優勝、同年代のプレイヤーが引退していくなか、ますます円熟味を増し、大活躍している。

魅力

コートの中で魅せる凛とした姿、名誉スマイル大使の称号を受賞している笑顔、スポーツ選手としての爽やかな魅力はもちろん、 コスメ、ジュエリー、ファッションアイテムをさりげなく使いこなす「美」に対してのセンスの良さ、更には音楽やコンピュータにも精通し、母国語として英語を使い、これからのグローバルな視野を持つ人間としての魅力は多岐に渡る。

HOME HOME > Personal Management > Profile > 宮城 ナナ